WE8対戦

パラメータ考察 −その2−

メンタリティー 重要性☆
この値が高ければ、負けている状況や疲れている状況でも頑張って動こうとする。実際には、プレイヤーのメンタルのが重要かも。
MAX 98 バレージ、ベッケンバウアー、ロブソン(現役は、ロイ・キーン、カーン)

プレー安定度 重要性☆☆
この値が高いほど、プレイ全般の精度が安定して、思わぬミスをすることがなくなる。
MAX 8 パサレラ、デ・ステファノ、ネドヴェド、コクーなどなど

ゴールキーパースキル 重要性☆☆☆☆☆
この値が高いほど、GKのキャッチングやセービング能力が向上する。この値が低いと、どフリーの状況なのに空中戦のボールを
ぽろっと落としたりしてしまう。
この値が高くても、相手と競り合う際は、ボディバランスが必要なのでボディバとこのスキルが高くないと効果を発揮しにくい。
フィールドプレイヤーの値は一律だが、密かに、コレルやビリカなど実際の試合でGKをやった経験のある選手のGKスキルがちょっとだけ高い。
MAX 98 シュマイケル、カーン

連携 重要性☆☆☆
組織力を意味するが、それ以外にも攻撃時はパスへの反応(特に出したいと思っている方向のパスへの反応が遅れたりします。)、守備時はカバーリングに影響か。
MAX 98 ムーア、バレージ、クノル(現役は95のサネッティ)

コンディション安定度 重要性☆
この数値は好調になりやすいのではなくて、不調になりにくい能力であること。
マスターリーグではコンディション調整もあり、この数値は意味がない。ただし、23人でチームを作って対人戦で遊ぶといった状況ではこの数値を無視すると、損をする。
MAX 8 マルディーニ、プジョル、アモール、トルド、などなど

逆足精度 重要性☆☆
利き足ではない足で蹴ったボールの精度を表す。
まぁ獲得したい選手で、高ければラッキー的な意味が大きい。
以前は、4−7でほとんど差がなかったが、we8では2−8
まで万遍なく使われており、この数値の高低もわかるようになった。
特に、精度か頻度が低いと、ラボーナなどレアなアクションが起こるためそれ目当てで獲得する人が多い。
MAX 8 アギナガ、ロシコフなど

逆足頻度 重要性☆☆
利き足ではない足で蹴ったボールの頻度を表す。
MAX 8 アギナガ、ロシコフなど

怪我の耐性 重要性☆☆☆
怪我のしやすさに影響する。
以前までは、あまり意識されない数値だったが、WE8では、
担架で運ばれての10人でのプレー、怪我の頻度の影響が格段にあがったため、B、Cだとシーズンに2,3度離脱することも。


身長 重要性☆☆☆☆
さりげなく重要な数値。身長が高ければ、それだけでヘディングが強く、ジャンプ力に依存することなく相手に競り勝つことができる。特にチーム数の増加で195−204cmの選手が、we8では多く登場するため使用する機会も多いだろう。
逆に、身長が高いとそれだけで動きがもっさりするため、ドリブルはやりにくい。身長が低いとそれだけで機敏になるため、ドリブルはやりやすい。が、ジャンプ力があっても相手に勝つ機会は少ない。
MAX 204cm ブチェク


体重 重要性☆
見た目が変わるだけ。これで、何か変わるという説もあるが、
現状不明。
MAX 調査中

年齢 重要性人による
近作では、成長に大きく関わるためマスターリーグでのみ重要。
16−18歳の選手は、それだけで大きく伸びるため、各国のU-17,19クラスの選手が、重宝されているようだ。
30歳以上は敬遠されがちなのが現状。
まぁ、5年後覚えた選手が、無事に成長して有名になっていればいいね。

Last Update : 2004年10月17日 (日) 05:58