□ おまけ第5回番外「ユーロ・ノーザンリーグ第7シーズン開幕直前プレビュー」
今回は第7シーズンの展望について書きたいと思います。まずは優勝を争うであろう強豪から。優勝候補筆頭はリーグ4連覇、そして昨季は3冠を達成したマンチェスター・U。数人の選手を入れ替えているものの昨季活躍を見せた選手は全員が残留しているため戦力ダウンは考えられず、今季もヨーロッパの王者になりうる戦力と言える。
2番手は昨季も最後までマンUを追いかけたアーセナルとブラックバーンになるでしょう。しかしアーセナルは十分な補強ができず、今季もマンUの後塵を拝す可能性が高い。ブラックバーンはマンUから6000Pで獲得したCBリチャーズが懸案の守備陣を立て直せればアーセナルよりは上に行く可能性がある。ハカン・シュクルとアンディ・コールの2トップがある程度計算できるだけに守備陣の頑張りがチームの上位進出の鍵となるでしょう。昨季は4位と健闘を見せたオセールだがC.S.にも参戦する今季は苦戦が予想される。C.S.ではマンU、アーセナル、キエーボという最激戦グループになり草刈場になるのではと囁かれている。選手層が薄いためC.S.で小野伸二ら主力が消耗することになるとWEFAカップの出場権すら危なくなる可能性もある。昨季も終盤に息切れして上位に踏みとどまれなかったトッテナムは今季も問題のDF陣を補強することができず苦戦が予想される。リトマネン、シェリンガム、マガジャネスのトライアングルが爆発すればC.S.出場権獲得も見えてくるのだが…。
ここ数シーズンは期待外れに終わっているニューカッスルとリバプールだが今季も不安定な戦いが予想される。ニューカッスルはDHがフィリッピーニとラワルだけという状態で守備に不安がある。リバプールは戦力は整っているものの昨季同様のメンバーでありファンは多くを期待していないようだ。オーウェンはケガがちでシーズンの3分の1はいない状態が多い。バックアップのバロシュでは上位のチームと渡り合うのには不安である。シーズン途中で強力なFWを獲得できれば可能性は広がるのだが…。
最後に降格候補だが、やはり今季も主力を引き抜かれたリーズとアストン・ヴィラが筆頭となる。ともにスタメンの評価額の平均が400ポイントという苦しい戦力となる。
第7シーズン展望
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