メンタリティー(Mentality)
■ 定義
この値が高いほど疲れても運動能力が落ちにくく、負けているときには動きがよくなる。
(新紀元社:Winning Eleven7公式パーフェクトガイドより)
■ プレー時の役割
この数値は、スタミナがなくなった時の動きに関与する。
スタミナがなくなると、トラップや加速など動き全般が衰えるが、この数値が高ければそうした状況でも
頑張ることができる(疲労した際の低下率が低いのかな?)
■ デフォルトの傾向
平均は約72、80以上が少なく90以上も約10人と厳しい数値である。
1.基本的にはキャプテン系の選手に高い能力がついている。
2.場合によりスーパーサブ系の選手も高い値がついている。
2.逆に、プロ意識の欠けた弱小国や若い選手は低い数値が付けられている。
4.この数値の難しいところは、無駄に熱くなるタイプや、無駄なカードも多いがやる時はやるタイプなど
きれて試合を壊す選手と、その気性をうまくいかして試合を決める選手がおり、その差が紙一重であること。
無駄に熱く、カードが多い→多少メンタルを下げる。 しかし、それをいかして、1,2のような状況が
発揮できる場合は無視。
と考えている。
ピッチ外のトラブル、問題児ぶりは考慮にいれない。
■ 細かい検証/実験
なし
| 分布 |
 |
| CF |
91(ベルカンプ、ロベルト・バッジョ)―50(選手名) |
| OH |
95(ルイス・エンリケ)―50(選手名) |
| SH |
95(ルイス・エンリケ)―50(選手名) |
| DH |
98(ロイ・キーン)―50(選手名) |
| SB |
90(マルディーニ)―50(選手名) |
| CB |
90(マルディーニ)―50(選手名) |
| GK |
97(カーン)―50(選手名) |
| *・・CH、SW、LIB、WGは適性所持者が少ないため割愛 |