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■ 得点-結局何が強いのか-
   
サッカーでの得点パターンは主に3つである。
・サイドからクロスをあげて中央で競り合いに勝ちシュートを放つ。
・ドリブルで、中央、もしくはサイドから切り崩し、一人で持ちこみシュート。
・スルーパス、ワンツーパスなどパスでDFラインを崩す。

しかし、WE7はサッカーゲーム、今回のバランスを見てみると以下のような事がわかる。
・DFの戻りが速い。
・ドリブルが強く、クロスが弱いと一般的に言われている。
・長い距離のパスの精度が非常に高い。
では、どうすればいいか。1つ1つ見ていこう。
■ クロス
今作では、クロスは使えないと悪評高いが、中心戦術にすることも可能である。

1.コントロールタイプ1をやめる。
2.3トップを採用し、中央にはヘディンガーを用意、ウィングにはロングパス精度が90以上を配置する。
以上の条件が最低条件。ウィングは、必ずDFを振り切るか切り返しをして交した状態からゲージを合わせてロングパス。
ヘディンガーは決めるか、落とす。
3.もしくは、サイドアタッカーが180度反転して、ゴロのクロス。FWかOMFがフリーで受けてシュート。

対戦で見られたのは、CFアドリアーノ、WFにはレコバといったパスをスピードに長けた選手を配置する事で、
この戦術を徹底しても高い勝率を残していた。
■ ドリブル
今作で最も強い要素と言われているのが、ドリブルである。
・敏捷性、ドリブル精度、攻撃、ボディバランスが最も重視されなるべく90を越える選手を使いドリブルをする
・フェイント、ドリブルの緩急は実は非常に使える
・当然ペナルティー・エリア近くで行う。
・スーパーダッシュ、低速などスピードが違うドリブルは全部見所あり。

特に超強いのが、カウンターからのただの直進ドリブル(笑)。今作では、1VS1のプレスが利きにくく、 後ろからプレスをした状態でも数10m引きずる事は、日常茶飯事。
真っ白い選手でも可能な他、90以上であるととれない事必至、またカウンターで3トップをやられるとかなりきつい。

以上の条件が最低条件。推奨動作は、まず2つ
・敵のプレスに反応して斜め+R2でよける。
・余裕があったら軸ずらしをできるだけ行う。軸ずらし→後進→(プレスかわし)→パスなど。
軸ずらしが強いのは、相手のプレスによってボールを奪われてもルーズボールが相手にとられにくいのが最大のポイント
4バックだと2人のCBをフェイントで翻弄すればゴール前が空くのでフリーのシュートに持っていきやすい。

できれば覚えたいのは、次の2つ
・勇気を持って左手を放し低速ドリブル
・短い隙間を抜けて行く瞬間的なレバー捌き
低速ドリブル中は細かい動作が可能なので、相手の守備の出方、プレスを待ってするすると抜けて行く事が可能。
また、低速ドリブル中の切り返しは非常に小さくとられにくい。

対戦で見られたのは、CFディウフ、SHにリュングベリ、ピレスというパターン。
特にペナルティー・エリアとゴールラインの境あたりで低速ドリブルを開始、PA内の相手を数人抜いてパスというのが
黄金パターンの1つとして確立していた。

対処法としては、動かざるべし、でずばり山のようにどっしり構える事。
ただ、ひいてばかりだとだめな時のトルシエ3バック になるので、勇気を持ったプレス、オフサイドトラップもたまには必要。
■ パス
今作で覚える事は2つ
・フラッシュパスを心がける(目指せ、アーセナル)
・フライスルーパス、ロングパスは常に意識をする
・ショートパスの値は80欲しく、ダイレクトプレーがあれば尚良い。

以上が最低条件。
フラッシュパスとは、パスを受け取る前に先行入力する事でダイレクトにパス回しをする事。
レーダーの把握が再優先だが、相手のディフェンスが追いつかないため指導権を握り続ける事が可能

ゴール前でのフラッシュパスはDFラインのマークの受け渡しが追いつかないために、非常に有効。
また、中盤でもフラッシュパスを時折混ぜる事で緩急がつき、また支配率を高める事ができる。

フライスルーパスは研究の末、わかった事は以下の3つ
・FWは1か2トップ。ポジショニングが再優先事項で、次にスピード90以上は欲しい。
また、ダイレクトプレー、1VS1シュート、シュートテク、精度が高ければいう事はない。
・パスの出し手は、CMFもしくはDMF/SMFで、OMFを置かないのが理想的。
ショートパス精度は90以上は欲しい。
状況下は下のレーダーを見てFWとDFラインが並びそうになるぐらいが効果的。
この状態であれば、ロングパスを出してもかなりの確立で成功する。
パスの出しては、 中央、サイド問わないが、センターサークル付近のエリアからが鉄則。最もやりやすい状況は、カウンター時にパスをトップに あてずに1,2本繋ぎCMFへ渡し、フライスルーなど。ただ、カウンター時は相手も必至に守備するので、いちかばちかの 予測スライディングなどには注意したい。



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