ディフェンス(Defence)
■ 定義
この値が高い選手ほど、CB,DMFなど守備的なポジションに適している
(新紀元社:Winning Eleven7公式パーフェクトガイドより)
■ プレー時の役割
実際は相手をいかによろけさせるかを再現しているようだ。
この値がたかければ、ファールをせずに相手をよろけさせその隙にボールを奪取できる。
しかし、値が低ければ相手に引きずられたまま・・・。
■ デフォルトの傾向
最も厳しい部類のパラメータだが、GK、CB、(SB)は非常に高くなっており、
80が世界で通用するかの目安になっている。
一部の選手は、DMF/CMFでも80を越える選手がおり、貴重な存在。
ただし、相手に接触しなければ威力を発揮しないため、MFより上のポジションでは、スピードや
レスポンスなど他の数値との兼ね合いがより重視される。
ちなみに、EDITする時には
1対1の強さ(『タックル能力』『駆け引きの巧さ』『スライディング能力』『競り合いの強さ』の総合して査定)
2.ポジショニング(ハイボールの落下点を予知する能力、シュートコースを切る動きなどを総合して査定)
3.カバーリング(基本的には【レスポンス】【連携】などの項目で表すが第三査定項目にも入る)
4.空中戦の強さ(基本的には【ジャンプ】【敏捷性】【ボディバランス】などの項目で表すが第四査定項目にも入る)
※特に優れたマーキング能力を持った選手(カンナヴァーロ,ガットゥーゾ,シメオネなど)はポジションに関係なく
特殊能力【マンマーク】を付ける。
FW(20〜約60)
約60 守備的FWとして世界で3本の指に入るクラス
約50 セットプレーや劣勢時には、前線から戻り守備に貢献を果たす。
約40 普通のFWレベル
30以下 守備には期待できない、貢献もない
(*以下数字は約です。)
OMF
70 世界で3本の指に入るクラス
60 守備的MFとしてもおおいに機能する。
50 普通のFWレベル
40以下 守備にはあまり期待できない
DMF
80 世界で3本の指に入るクラス、上限は80台後半ぐらい。
70 ワンボランチを任せても耐えうる守備レベル。
60 普通のDMFレベル。
50以下 守備にはあまり期待できない
CB(約68〜99)
95 世界で5本の指には入る屈指のセンターバック
90 世界的に名の通った屈指のセンターバック
85 世界の強豪リーグで代表的なCB。
80 世界の強豪リーグで目だったミスもなく安定した働きをシーズンを通してできるレベル
(強豪リーグ中堅クラブ、中堅クラスの代表レベルで1,2名いるかいないかとかなり厳しめ)
75 ミスがある、経験不足など計算はできるが、あと1歩頼れないタイプ
70以下 自国では才能ある若手クラス、身体能力のみに頼るタイプ
■ 細かい検証/実験
なし
| 分布 |
 |
| CF |
90(選手名)―50(選手名) |
| OH |
90(選手名)―50(選手名) |
| SH |
90(選手名)―50(選手名) |
| DH |
90(選手名)―50(選手名) |
| SB |
90(選手名)―50(選手名) |
| CB |
90(選手名)―50(選手名) |
| GK |
98(カリーニ)―50(選手名) |
| *・・CH、SW、LIB、WGは適性所持者が少ないため割愛 |