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*・・Stateus Guide、(項目)Rankingを基本編としたら、これは応用編だと思ってください。
99段階編
<Page1>
【前書き:EDITする際の注意事項、このコーナーの必要性について】
【ポジション適性を考える】
<Page2>
【デフォルトデータの研究】
・GK ・CB ・SB ・DH ・SH ・OH ・CF ・WG
・ポジションごとの最大/最低値詳細
<Page3>
【「差」を考える】
・各国リーグの差を表す
・人種ごとの差を表す
・年齢/経験の差を表す
・微調整/補足
【参考:ネット世界で得られるデータを検証材料に使う】
【特集:ドリブルスピードについて】
差を考える
リーグごとの差を表す
リーグごとの傾向
果たしてリーグが弱いとそのリーグに属する選手も弱いのか?という疑問があります。
デフォでは国別ランク>個人能力のようにデータがなっているのですが、これは無視して話を進めます。
どんなに弱い国でもリーグでも強い選手がいます。ロマーリオやオルテガがサウジアラビアにいったから、
カフーが日本に来たから弱くなったらオカシイですから。では何を持って差を出すか?
主要リーグ
攻撃、守備、連携が高いです。また、パススピードがけた違いに速く、判断力や基本技術も要求されます。
このレベルの選手だと全員能力は高いですが、主要リーグの控えは安定性に欠ける、主要リーグの下の方の
チームはアマから飛び級したり昇格したてでクロス精度などが最悪など弱点も多い選手も多いです。
おまけ、リーグごとの具体的”ステレオ”タイプ
プレミア・・イメージが爽やか(笑)、キック&ラッシュで当たりに強くパススピード(特にロング)はけた違いに速いため
ジェットコースターのような展開も多い。
セリエ・・とにかくスペースがなく、ディフェンスがしつこく、ボールに対して最後までスライディングなどで粘りのディフェンスを見せる。
あまりに激しいためしょっちゅう試合が止まってボールの流れができないのが難点。
リーガ・・パスが早く周り、華麗な個人技もあり、スペースが意外にある。巧い。
オランダ・・3トップなんで・・・・・・・。
ブンデス・・渋いマンマークが売りで1VS1で盛り上がりを見せる。それ意外は他より落ちる。知名度は低いがこれから伸びそうな
隠れた実力派外人が多い。
主要でないリーグ
攻撃、守備、連携、パススピードが全体として低く、個人としてはシュートテク、テク系のレベルがやや落ちます。
これによって上の相手と戦う時に能力に疑いはないが、何故か能力が発揮できないような状況になります。
また、一芸には秀でるが滅法ダメな能力があるなんて選手がいるので下限を低くするのも手です。
前ページの表で確認してつけて見てください。
人種ごとの差を表す
人種ごとの一般的傾向
ブラックアフリカン
ジャンプ力が全員やばい、スピードもけた違いに早い、フィジカルにも強い。テクニックも中の上。
戦術関係や精度関係、メンタル/安定に難を持つ。
アジア/東アフリカ
身体能力はあまり高くないと思われがちだが、ブラックアフリカンに続いてスピードは速い(陸上競技の結果を調べてみるとわかる)
また、マラソンなどの持久力に長けスタミナが豊富。その他はいたって平均的。
ヨーロッパ
身体能力は一般的にはあまり高くないが身長が高くボディバランスに長け空中戦に強い。
伝統としてサッカーが根付いている国がほとんどで弱い選手でも判断力が速くまとまった能力を持ち、弱点が少ない。
南米
身体能力、個人技の高さが特に目をひく。パスよりドリブルを好んでいた選手が多いため、非効率的と
見られる事も。荒削りながらぴかりと光りそうな一芸型が多いのも特徴。
年齢/経験の差を表す
これは若い選手は平均能力を低く設定する事で、経験などによる若手<中堅<ベテランの
概念を導入し、選手間の明文化を図る為です。テク系や攻守両面の能力補正を行うもので、
若い選手の各パラでの"のびしろ"や、ベテラン選手に見られる各パラの"円熟期"を表す時に
考慮する事柄です。また、差別化の難しいGKの評価をする上で役に立つと思います。
この方法論の応用として、選手の成長や衰えを表す事にも使えます。
特に身体能力系のパラに顕著に見られるもので、20歳以下の選手に多く見られる、プロレヴェルの身体が
作られていない観点に用いたり、30歳以上に多く見られる肉体的な衰えを示すものなどです。
具体的な使い方を例にするとは、地域標準(〜23歳)→世界標準(23歳〜33歳以下)→地域標準(33歳〜)など
超一流選手のさりげなくできる項目
Q.攻守どちらかに90がつくような超一流プレイヤーは
個人個人それぞれの着眼点によってどの能力も高く設定可能なのですが、
ある程度バランスをとって作成しないと例えば一流DFはみんなネスタになってしまうとおもうのですが、
特徴を出すことを意識するよりもある種機械的に数値をつけていったほうがいいのでしょうか?
A.バランスは大事です。超一流選手は特に器用な選手も多いため
さりげない値が80越えたりもします、ただそれらを全部バランスといって
おさえてしまうと、1番の特徴値以外80いかないことになってしまいます。
バランスは大事ですから1番の特徴に匹敵するような高い値をつけたり、
それの特徴がかすむようになってはいけませんが、せっかくうまいのに
特徴でないからと下げるだけでなく、機械的に数値をつけることも大事です。
全体的にみたバランスでしょう。それに特徴は人により感じ方が違うかも知れません。
ただ全員ネドベドみたいに何でもできてま黄色でもないでしょう。
具体的に数値を出すと
80はともかく85を越えたりはかなりためらって見なおしてからつけた方が良いでしょうね。
特に85を越えますとプロビンチャが泣きます。
<<ただし、ここで注意が必要なのですが、ただいたずらに能力を下げる=デフレに
繋がります。つまり、ここで1番大事な事は、有名選手の対して特徴でもないが実際そこそこいけてる能力に
90や95,88といった能力は純粋につかないだろうという事です。それをやると平均86とか平気でなってしまい、
ゲームバランスを崩してしまうので。>>
微調整/補足
1.迷ったら下をつける。
63と64どっちにしようか迷った時は63をつけましょう。
不完全な64をつけてしまうより、しっかり64だと言えるようになってから64をつける方が良いです。
また、たかが1ですが全て1上がっただけで実際の使いかっては変わらなくても平均値は1あがり選手としての
総合ランクもかなりあがってしまいます。
2.きっぱり0を。
人間、不思議なもので70と思っても、71,72と端数をつけて表したくなります(笑。
これも平均値が上がる元になります、また絶好調の時には能力が大幅にあがることも忘れてはなりません。
3.デフォルトの傾向を知る。
上の平均値、最高値等を眺めるとわかることが2つ。
a.全体として(甘い)身体能力系>技術系>補佐系(辛い)傾向があります。
例えば、スタミナはほとんどの選手が80を越えますが、シュート精度やパス精度になるとぐっとその数は減ります。
さらに、パス速度やドリブルスピード、安定度などはさらに厳しく最高値も90前後、80を越える選手も少ない傾向にあります。
b.80と79の境目
デフォルトでは80から文字に色がつきます。気分的に使える/使えないの間と感じてしまう1番の境目になっています。
しかし、上でまとめた作成手順から考えると、70台でも充分に使える値になりうる事、79よ80の間の1も普通の1だと
思いましょう。
4.1試合で/他の情報で決めるなかれ。
EDITは実際の試合を見て決めてください、また3〜5試合(マイナー国は2+文献)は最低見て判断してください。
サッカー雑誌等の情報やサッカー解説者の一言は大げさであったり、間違っている事もあります。
自分でしっかり見てその上で使うのにはいいのですが、あまり過信せずに。
また1試合いいからパラメータを安易にはあげないで下さい。あらかじめ自分の中でデータができていて
最後のつめに新しい試合を見て〜というのはわかるのですが、○○戦でよかったので○○をあげるのではなく、
それは調子が絶好調(だいたい10%アップ)、不調(10%ダウン)などの調子変動があることを忘れないように。
5.能力と無関係のパラメーラ
体重、体格、容姿、スパイク関連は能力と関係ありません。
リアル世界のデータ検証を使う
サッカーは数字としての数が出ないスポーツですが、ようやく様々な試みがなされているようです。
・測定データ
EX. OPTA →公式HP
雑誌なら 金子本系列やsportiva、wsd等などがたまにやるデータ特集がお勧め。
JWEではJSTATS OPTAを使って能力を出していますので皆様おなじみかも知れません。
ただ、選手個人の能力というよりは、チーム戦術が機能しているかがわかると感じます。
出場時間が増えれば増えるほどポイントもたまるので控えの選手はポイントが低く、ローテーションする
ビッグクラブより弱小クラブの中心選手の方がポイントがたまったりもします。
(EX.01/02のセリエでは被ファールはバイオッコ(ペルージャ)、クロス成功率、クロスをあげた数はゼ・マリア(ペルージャ)、
オフサイドにかかった数はヒュブナー(ピアチェンツァ)など)
しかし特徴と大きくずれた数字が出ることはありませんので、参考になるとは思います。
また、WE6FEで採用しているJFA MAXも見方によっては面白く使えます。
雑誌等で選手観の比較にも使用されていますので、1度分析してみると面白いかもしれません。
同様にそれぞれのクラブの公式サイトや有名新聞/スポーツサイトでは各種データがのっています。
それぞれ参考になると思いますので、好きなチーム関連は探し回って見ると面白いかもしれません。
こうして使う!
データを複合して使うことが結構あります。
例えば、2年連続で同じoptaならoptaのデータを見ても面白いです(シャルケのハイトーはいっつもカードばっかりとか、
傾向も面白い。)
また、違うデータ項目/解析を組み合わせても面白いです。
(02/03ペルージャのミッコリは、枠内シュート数は79本(某雑誌発売時のデータ)と欧州でもベスト10入り、
セリエAno.1。→このデータに従うと彼のシュート精度はセリエで1番高くすべきである、というデータになる。
しかし、決定率は約9%、セリエAのベスト10入りするストライカーは平均18%で彼の倍!
→彼の決定力は低く、他のチャンスメイカーや個人技でペナルティーエリアまで侵入するからシュートが非常に多く
そのため枠内シュートが増えるという自分で見たときの印象を証明することができます。)
・ゴール動画
EX. UEFA →公式HP
RAI →公式HP
最近はゴール動画だけでなく、試合のハイライトまでのせているサイトが多いです。
1番アクセスしやすいのは日本語で見られるUEFAのHPで日本では見られない試合のゴール動画まで見られます。
また、RAIのようにハイライト番組顔負けの数分に及ぶハイライトを載せている所もあります。
日本で見られないリーグのゴール動画など探せば、多角的な検証ができると思います。
また、JリーグであればJ−OLEで動画が見放題です。
こうして使う!
ストライカーなどで利き足が両利きに近い選手は集中してたくさん見て判断した方がいいと思うので、洗いざらい
見たことがあります。
私が20段階のオスマノフスキ(スウェーデン)を作った的に左足の精度が高く、両利きにするか悩んだので、
raiでゴール動画全部見なおした思い出が・・。その結果は(以下省略)(苦労は報われたと)。
・海外のedit
EX. ttp://planeta.terra.com.br/lazer/mlfs/
From ブラジル
ブラジル/ポルトガル(ポルトガル語圏)を中心に選手データ、チーム編集等EDITを公開。
工事中も多いが意欲を感じ、分かりやすく、なによりも情報が貴重なものが多い。
ただ、データは話し合いではなく投稿形式のようでやや精度にかけるか。
ドリブルスピードに関して
「ドリブル精度の高い選手はドリブルスピードも高くするべきでは」
デフォルトの検証
ドリブルスピード90以上の選手(全部で13人、世界50位クラスは85、平均はCFで74、OHで71)
1 ウクライナ FW シェフチェンコ 94 スピード96、加速89、ドリブル89
2 ブラジル DF ロベカル 94 スピード96、加速92、ドリブル81
3 ウルグアイ FW レコバ 93 スピード93、加速89、ドリブル94
4 ウェールズ FW ギグス 92 スピード89、加速93、ドリブル95
5 イングランド FW オーウェン 92 スピード95、加速97、ドリブル90
6 ナイジェリア FW ババンギダ 92 スピード99、加速94、ドリブル85
7 オランダ FW オフェルマウス 91 スピード92、加速90、ドリブル94
8 ベルギー FW ムボ・ムペンザ 91 スピード91、加速85、ドリブル84
9 ブラジル MF ジュニーニョ・パウリスタ 90 スピード88、加速91、ドリブル93
10 オーストラリア FW キューウェル 90 スピード95、加速84、ドリブル91
11 チェコ MF ベルガー 90 スピード88、加速90、ドリブル86
12 ナイジェリア DF ババヤロ 90 スピード96、加速88、ドリブル84
13 アメリカ DF ヘイデュク 90 スピード95、加速86、ドリブル83
スピード平均 約93
加速平均 約89.9
ドリブル平均 約88.4
*スピードと関連付けている印象。スピード、加速どちらも90以下の選手でドリブルスピードだけ
90以上の選手は0
ドリブル精度90以上の選手(全部で48人、世界50位クラスは89)
1 アルゼンチン MF オルテガ 99 スピード87、加速90、ドリブルスピード83(以下項目名省略)
2 ナイジェリア MF オコチャ 99 90/90/77
3 ブラジル MF リバウド 98 86/87/88
4 ポルトガル MF フィーゴ 97 82/83/74
5 ドイツ MF ショル 97 87/91/81
6 フランス MF ジダン 96 78/80/82
7 ウェールズ FW ギグス 95 89/93/92
8 ブラジル FW デニウソン 95 84/84/80
9 オランダ FW オーフェルマルス 94 92/90/91
10 ウルグアイ FW レコバ 94 93/89/93
11 ポルトガル FW シモン 94 84/83/77
12 フランス DF カンデラ 94 84/82/87
13 イタリア FW デル・ピエロ 93 79/73/77
14 ブラジル MF ジュニーニョ・パウリスタ 93 88/91/90
15 南アフリカ FW マッカーシー 93 95/87/89
16 アルゼンチン MF キリ・ゴンサレス 93 83/90/88
17 カメルーン MF オレンベ 93 90/95/76
18 ブラジル FW エジウソン 92 91/93/85
19 スロベニア MF ザホビッチ 92 85/73/71
20 セネガル FW ディウフ 92 90/94/87
21 アルゼンチン MF サネッティ 92 88/83/89
22 南アフリカ MF フォーチュン 92 94/84/85
23 ロシア MF カルピン 92 81/81/76
24 チリ MF クラレンス・アクーニャ 92 81/80/79
25 チェコ MF ポボルスキー 92 82/81/79
26 スウェーデン MF リュンベリ 92 86/96/80
27 セネガル MF ファディガ 92 82/88/75
28 南アフリカ DF アーロン・モコエナ 92 87/79/84
29 オーストラリア FW キューウェル 91 95/84/90
30 アイルランド FW ロビー・キーン 91 91/89/89
31 ブラジル FW ロナウジーニョ 91 91/82/85
32 ポルトガル MF ルイ・コスタ 91 76/74/79
33 ドイツ FW ノイビレ 91 90/91/86
34 モロッコ MF ハッジ 91 82/83/79
35 ナイジェリア FW ヌワンコ・カヌ 91 83/75/75
36 コロンビア MF モランテス 91 79/72/68
37 フランス MF ピレス 91 90/87/81
38 イングランド FW オーウェン 90 95/97/92
39 アルゼンチン FW サビオラ 90 89/91/83
40 スウェーデン FW ラーション 90 88/89/86
41 スペイン MF ルイス・エンリケ 90 87/87/82
42 ウクライナ FW レブロフ 90 91/86/85
43 オランダ FW クライファート 90 84/85/75
44 イングランド FW ファウラー 90 87/87/87
45 チェコ MF ロシツキー 90 82/87/84
46 イングランド MF ダイアー 90 92/84/89
47 スペイン MF ホアキン 90 87/74/83
48 南アフリカ MF バックリー 90 81/78/73
ぱっと見、ドリブル精度が高くてもドリブル速度は低い選手がいる。
大きくわけると70台以下とそれ以上にわかれる。
■デフォルトの解析■
スピード ドリ精 ドリスピ
90台 全体 84.7
90台 86.9
80台 85.4
79以下 78.6
80台 全体 77
90台 82.7
80台 78.4
79以下 75
79以下 全体 64.5
90台 78
80台 73.3
79以下 63.4
上記のデータはクラシック、育成選手、ML初期メンバーも含まれています。
●検証
@ドリブルスピード=スピードとの差(%みたいなもの)で考えると、
ドリブルスピードの値は全体的にさほど変化はないはずなのにスピードの低下とともに
ドリブルスピードの値も低下してるのがわかります。
Aドリブル精度の高い選手は傾向として高い値になってるのもわかります。
(議論に出てるフィーゴは例外にあたる)
ということは前提である
「ドリブル精度の高い選手はドリブルスピードも高くするべきでは」
は正しい。
しかし、うちが間違っていたかというと
EXCEL4/5版でのうちのDATAの傾向
(数がデフォの1/2〜1/3位であること、得に有名選手の議論中が多く掲示板の選手を含めると細かい点は違うが)
スピード 90台 ドリブル精度 90〜 ドリブル速度 88.2
80〜 85.1
79以下 85.7
スピード 80台 ドリブル精度 90〜 81.0
80〜 約78
79以下 約75
スピード 79以下 ドリブル精度 90〜 73.7
80〜 73.6
79以下 60台半ば
全体としてはうちもデフォも一緒の傾向と思います。
ここで、肝心のドリブルスピードの効果を知るための実験
実験1.
まずは、スピード:77、加速:80、ド精:97
で、ドリスピをそれぞれ60、70、80、90、99
にしたフィーゴを作ってタイムを計ってみた所、
ド速●ダッシュ●通常時
フィーゴ1:60●5”75●7”13
フィーゴ2:70●5”70●7”00
フィーゴ3:80●5”65●6”88
フィーゴ4:90●5”60●6”73
フィーゴ5:99●5”53●6”63
と、なりました。
(フィーゴ5に関してはダッシュ時タイムにバラつきがあり、
5”55や5”56となる時もありました。
しかし最も多かったのが5”53だったため、
5”53をド速99のダッシュ時タイムとしました。)
この実験によって、MGMXさんの仰る通り
ド速によってダッシュドリの速度が劇的に変化する事は無いということが分かりました。
実戦テストではド速によって切り返しにどんな違いが出るか、です。
結果は皆さんご存じの通り、ド速が高いほど切り返しが速くなり、
ボールコントロールが若干大きく(ボールがよく転がる)なる気がします。
更にダッシュ時の後方への切り返しに至っては、
フィーゴ1〜3とフィーゴ4、5とではモーションそのものが違いました。
実験2.
スピード 加速 ドリスピ ドリブルの種類 タイム
99 99 99 フリーランニング 34〜35
99 99 99 通常 46
99 99 99 ダッシュ 35
99 99 1 通常 52
99 99 1 ダッシュ 37
1 1 99 フリーランニング 40〜41
1 1 99 通常 46
1 1 99 ダッシュ 41
1 1 1 通常 52
1 1 1 ダッシュ 43
通常ドリブル時のタイム差はありません。
通常ドリブル時のスピード =ドリブルスピードの値
ダッシュドリブル時のスピード=スピードの値(微妙にドリスピが影響)
実験3.
スピード、加速、ドリ精、ドリスピの項目以外は50で実験。
掲載タイムは順番を決めて往復して2回出し、良いほうを採用。
実験A ALL99/ドリスピ1あと99/スピ1ドリスピ1あと99
ダッシュ 12,08/ 12,33/ 15、10
通常 15,86/ 17,55/ 17,63
実験B
スピ1/スピ30 /スピ50 /スピ60(←その他99)
ダッシュ 14,31/14,30 /14,15/13,81
通常 16,05/16,05 /16,03/16,00
-----------------------------------------
結果(及び実験を踏まえた推察)
1,スピードは約50段階で判定している
(低い数字の場合は繰上げられている)。実験B
2,ドリスピの影響でスピード約50を割る場合にも1,のような事が
いえると思われる。
3,ドリスピ1の割合で生じる速度差は
スピードの値によって設定されていると思われる。実験A
4,ダッシュドリの速度はスピードに影響され、
ドリスピにはほぼ影響されない。実験A
5,通常ドリブルの速度はドリスピに影響され、
スピードはほぼ影響されない。実験AB
6,ドリスピは切り返し速度(モーション)に影響すると思われる。
7,(5,6,)の項で「ほぼ」と書いたように差が出ることは出る。
実験4.
場所:チャレンジトレーニング・ドリブル・LV2
方法:エンドラインを割るまで、ひたすら直線ドリブル
選手:サウジの選手を修正
******身長・体重・スピ・ド精・ドリスピ・・通常・・・R1・・・・R2
デライエ・・・・・180・・75・・・80・・80・・・80・・・・・18'06・14'35・15'55
デライエ・・・・・180・・75・・・80・・80・・・60・・・・・18'76・14'58・16'10
セベルナウイ・180・・75・・・60・・80・・・80・・・・・18'06・15'46・16'66
ターラー・・・・・148・・65・・・80・・80・・・80・・・・・18'78・14'56・16'10
スリマイ・・・・・205・・75・・・80・・80・・・60・・・・・18'73・14'56・16'06
ドミ・・・・・・・・・180・・75・・・80・・50・・・60・・・・・18'76・14'96・16'06
アブダラ・・・・・180・・94・・・80・・80・・・60・・・・・18'75・14'51・16'08
注:関係ありそう?な、オフェ・ディフェは50、レスポンス・加速は80にして、行った
誤差について。通常は何回か試してほとんど誤差が出なかった('02程度)
R1は0'15、R2は0'20程度の誤差(速くなる)ことがあった
(チャレンジトレーニングでRボタンを押すだけでスタートする為
同時押しでやったが、その微妙なタイミングで変わるよう)
1、身長・体重は、関係ない(ありそうだと思ったんだが・・・)
2、スピードとドリスピの関係は%じゃない
3、ドリブル精度はダッシュドリに影響
4、スピードの値が下がっても、通常ドリは変わらないが
ダッシュ系は変わる(ボールタッチが少ないから?)
5、ドリスピの値はすべてに影響があるが、通常>R2>R1
総括
ドリスピはドリブルの緩急(ダッシュと通常の速度差)と切り返しの速度を表す数字である。
よって、スピードに関係なく通常ドリブル又は切り返し速度(モーション)が速い選手は数値を高く、
そうでない場合は低く設定するべきである。
つまり、ドリスピは「通常ドリブルの速度」と単体で考え、
速いドリブルであるダッシュドリを判定するスピードの値との差を
調節することで個性とするべきである。
おそらく、スピ<ドリスピの値でも通常ドリをダッシュドリが近づく事はあっても上回る事はない。
しかし並走した場合はコンマ1秒でも大きな差が出る
と予想されるためスピードとドリスピに相関性がないとは言い切れない。
デフォルトはどちらかと言うと緩急を優先している。
サイトとしては、その緩急を出すドリブルと直線的に抜くことができる選手との差を出す
デフォルトの意向には従いたいので今まで通り作る。
しかし、今回のことでドリブル精度が高い選手=ドリブル速度も高いという相関もあるので頭にいれておく。
クラシコの法則(申し訳ない、汗)
では、実際どうやってドリブルスピードをつけていくのか?
(スピード+加速)÷2=A
(A+ドリ精度)÷2=ドリスピ基準値
ドリスピ基準値から
ドリブラーに★が付いてる選手を突破派として±0修正。
ドリブラーに★が付いていなくてドリ精度85以上をキープ派として−10修正。
それ以外は−5修正。
■例■
選手名 スピード 加速 A ドリ精度 基準値 ドリスピ デフォのドリスピ
フィーゴ 82 83 82・5 97 89.8 89.8 74
ジダン 78 80 79 96 87.5 77.5 82
ギグス 89 93 91 95 93 93 92
クライファート 84 85 84.5 90 87.3 77.3 75
オーウェン 95 97 96 90 93 93 92
バラック 79 77 78 88 83 73 78
ダービッツ 90 85 87.5 81 84.3 79.3 80
ベッカム 77 75 76 79 77.5 72.5 71
(ただし、これは岡野選手など例外も多くでる、有名選手を作る際には使える式だがそれ以外には
検討材料にとどめた方がよい。)
大雑把に考えると
「単純に通常ドリの速い選手(突破派)の数値を高くして、
スピードの数値から+10程を限度とする。」
という感覚になる。
こうして使う!
ちなみに、フィーゴのためにスピード70台のデフォルトの選手を全て洗ったのですが、
スピード70台のドリブルスピード上位(現役オンリー)
83 柳沢(日本)
82 ジダン(フランス)
82 ハート(アイルランド)
82 ウィス(フィンランド)
クラシックスを見ると87にガリンシャ、フィニー。
このように限度を通常ドリの遅い選手(キープ派、ヘタクソ)などそれぞれのドリブルタイプに応じて
デフォルトの数値をあらって出してくださいね!
thanx!クラシコ、殺っちーに、MGMX、JIN
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