・ドリブル
特殊動作は、テクニック向上委員会で画像つきで説明しています。
- 動きの基本
止まる、ドリブル、45°ターン、90°ターン、135°ターン、180°ターンという基本を忘れてはいけません。
「ドリブル→止まる→ドリブル」「右上→右下→右(蹴り出しターン(後述))」
という単純なことでも対人戦に置いては意外と有効です。
キープの基本は相手に背を向けることです。
- 操作の基本
低速ドリブル…一旦ニュートラルに戻す→L1押しドリブル
効果:☆☆☆
ドリブルの値が上がったようにボール転がす距離が短くなり、
ドリブルスピードが下がったようにドリブルのスピードが遅くなります。
8方向ドリブルです。
-攻撃値や当たりが高い選手で使うと相手はとれません。
高速ドリブル…R2を押しながらドリブル
効果:☆☆
ドリブルの値が少し上がったようにボール転がす距離が短くなり、
ドリブルスピードが少し上がったようにドリブルのスピードが速くなります。
8方向ドリブルです。
-使い道が薄いですが、R2押しで勝手に発動するその他のアクションを期待して相手の守備に合わせると吉
ダッシュドリブル…R1を押しながらドリブル
効果:☆☆☆☆☆
ドリブルの値が下がったようにボール転がす距離が長くなり、
ドリブルスピードが上がったようにドリブルのスピードが速くなります。
16方向ドリブルです。
-WEの基本です。ただし、相手との間合いに注意
スーパーダッシュドリブル…R1を押しながら十字キー2回押し
効果:☆
ボールを大きく蹴りだしてダッシュドリブルをします。
16方向ドリブルです。
-ただし、使ってもダッシュドリブルとのタイム差は極少との実験結果があります。
超スーパーダッシュドリブル・・・ダッシュドリブル中にR1、R2を押す
効果:☆☆☆
すさまじくボールを大きく蹴り出します。
-サイドから切れこむ時や、カウンターに効果あり。気分はロベカル?
フェイント…L1連打
効果:☆
3回またぐのですが、全くいい使い方が分かりません。
-デニウソン選手はまたぎの後半でL2押し?でフェイントが早くなります。
クイックフェイント…L2連打
効果:☆
緩急を付けるときに有効です。特に、ダッシュドリブルから急停止するのに便利です。
-たまにやるといい感じ。半分趣味
両足フェイント…「両足フェイント」の能力を持っている選手がドリブルしているときに進行方向の両斜めに十字キーを入れる
効果:☆☆
出し方としては、例えば右攻めで右方向に交わしたいときは6→3→9→6です。
格好よく交わすときにはいいかも知れませんが、
基本的には出すのにも苦労するし、移動量も少なすぎるので意味がない気がします。
-以前よりは大分使えます。あと両足フェイント持ちの選手のがドリブルしやすい気が・・
軸ずらしフェイント…高速ドリブル中に進行方向に対して直角に十字キーを入れる
効果:☆☆☆
出し方としては、例えば右攻めで右方向に交わしたいときは6→8→6です。
カニ歩きするんですが、実際は微妙に前目にカニ歩きするんで、相手との間合いが難しいです。
COM戦では有効度はナシです。対人戦で使うと注目を浴びることができるかもしれません。
-相手のプレスを読んで使えば、使えます。
シュートフェイント…□ボタンでゲージ表示中に×ボタン
センタリングフェイント・・・○ボタンでゲージ表示中に×orR2ボタン
キックフェイント・・右スティックで右に2回入れる
効果:☆☆
出し方としては、□、×の順でパンパンって連続で入力すると出やすいと思います。
これまたなかなかCOM戦では使えないかと。
対人戦ではかなり有効。センタリングをあげる前、キーパーと1対1の場面などにどうぞ♪
-PK等ファールを誘えるのと、対戦で良くやる相手が、自分のドリブルをとめるようになったらアクセントに
蹴り出しターン…ドリブルの方向変えるときにR2を押す
効果:☆☆☆
R2を押したときは蹴り出すように感じますが、これは単に高速ドリブルが出てるようにも感じます。
-CPU相手だとこれ使わないと切り返しても取られる事が多いです。対戦でも使えますよ。
まめ知識…L1+R1orR2=R1orR2
効果:☆☆☆
L1ドリブル状態でR1ドリブルやR2ドリブルを発動するとどうなるでしょうか?
答えはL1ドリブルよりR1ドリブルやR2ドリブルが優先されて発動する です。
つまり、ドリブルをしかけたい時は、まずL1ドリブルを発動し、相手との間合いをとります。
そして、仕掛けたい瞬間にそのままR1やR2ドリブルに移行する。
またすぐに相手がつめてくるので、R1やR2ボタンだけを離し、L1ドリブルでチャンスをうかがうわけです。
これをマスターすれば、あなたもきっとドリブラー(笑)
- ドリブルのコツ
とにかく「逆」…
ドリブル突破で大事なことは、相手の心理の逆を突くことです。
パスかな?と思わせてドリブルとか、中に切れ込むのかな?と思わせて外に開くとか、
自分がやられたら困ることを相手にやればいいのです。
例えば右攻めで右サイドの時、テンキーの方向で6→9→3→6と
ジグザグにドリブルをするだけで意外と簡単に抜けるものです。
もちろん、6→9の時点で中にパスするとかして、ちらしていくとより効果的です。
思い切れ!…
もう一つ大事なことは、思い切りです。
もたもたしてると、いつの間にか詰められてスペースが消えてしまいます。
時には相手の正面からつっこんでタイミング良く45°方向にかわしましょう。
また、このとき高速ドリブルや、ターンダッシュを使ってもいいです。
その他では、間合いを調節するためやタイミングをずらすためのクイックフェイントも使えます。
対プレス…
ドリブル中には横からや後ろからもプレスを受けます。
もしそのままドリブルしていると追いつかれて、あっさりボールを奪われてしまいます。
そんな時のかわし方です。
進行方向を最初ドリブルしてる方向から、敵の進行方向の真反対、あるいは自分の進行方向との間にします。
そうすれば、あっさりボールを奪われることがなく、パスするかそのままかわすかを選択する時間を稼げます。
また、これを続けていれば、相手が自分の後方でつまづいてくれたりするので有効です。
テンキーで説明すると、現在の進行方向が6だとして、相手が7から来ている場合、
自分の進行方向を7の真反対の3、あるいは3と6の間にするといった感じです。
|