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デフォメンバーにも一寸の魂
正式名称: MLデフォルトメンバー デフォルトチーム
創立: 1997年
愛称: WEML初期デフォメン  
ホームタウン: ひとそれぞれ
スタジアム: 十人十色
会長: 使用ユーザー
スポンサー: コナミ
関連サイト: 特に無し
過去の成績
シーズン 順位 勝敗 得点/失点
       
TITLE
 
チーム分析
 

  コネタ

〜親善試合のために日本に訪れた時の行動〜
マッコ&バーチャット&ミナンダ&エスピマス⇒
      ⇒夜の東京に飲みにくり出し、朝まで帰らず

ヒメレス&ナハデカル&ストリーマー⇒
      ⇒都内の小学校を訪問&子供たちとボールを使った遊び、記念撮影

イヴァロフ&フォルネンダー&エディンソン&カストロ⇒
      ⇒秋葉原へ。イヴァロフは最新型のデジカメ、フォルはウィンドウショッピングのみ、
              カストロは何故かFF6を購入、エディンソンは日本の文化、ジャパニメーションに興味津々だった。

<イヴァロフ>・ヤシンのセービングをみてキーパーを目指した。
<ミナンダ>・ファンにサインをしないことで有名。もちろんメディアへの対応も最悪。
<ストリーマー>・趣味は読書。最近はイスラム諸国に関する文献を読み漁っている。
           ・ユニフォーム集めが趣味。コスプレも好きw
<バーチャット>・女性ファンが多く、ファッション雑誌のモデルもやっている。
           ・セシウとはハーレー仲間で大の仲良し。
<カストロ>・女性ファンが多く、ファッション雑誌のモデルもやっている。
<ホイレンス>・数学の教師の免許を持っている。
          ・昔はその爆発的なスピードを武器に「空飛ぶオランダ人」ならぬ「地を這うオランダ人」といわれていた
<ニョルゴ>・全然喋らない
<フォルネンダー>・子供達からは「のっぽおじさん」としたしまれている

  監督?
ヨハン・カウフマン  国籍:ドイツ 46歳

現役時代は若き日のフォルネンダー・オストバウト・ケルゼンと共にプレイし常に若かった彼らを叱咤激励していた。
  「ケルゼン、コーチングの声!」
  「フォルネンダー、ラインを上げろ!」
  「オストバウト、そんなパスのタイミングじゃオフサイドトラップにひっかるぞ!」
  そんな声がフィールドの中央から放たれる。
  そう、彼のポジションはボランチ。そしてキャプテン。
  若いうちからこのクラブに所属し、イタリア式に言う「旗頭」だった。
  (フォルネンダーに)
  当時、このチームは常に降格争いをしてきたがD1には留まってられていた。
  しかし、1990−1991シーズンこのチームはとうとう降格の危機に瀕する........
  そして、1勝1分で迎えたプレーオフ第三戦-------------
「ふぅ〜、今年もどうにかなりそうっすねおやっさん。」
  「何を言ってるんだ!試合前にそんな事を言うな!」
  とは言うものの彼の言い分にも理はあった。
  これから戦うPSVに2点差以上で負け、もう一方のレンジャース対トットナムも
  トットナムの2点差勝利でなくては降格しないからだ。

 しかし、油断したのか前半、後半と1点ずつ決められ、0−2となってしまった。
  さすがにイレブンにも焦りが出てきた。特にカウフマンに........
  「オストバウト!そこでアウトサイドだろ!」
  「フォルネンダー、確実に俺に回せ!クリアに行き過ぎだ!」
  いつもの叱咤激励とは違う事は明らかだった.........

 だが、神は見放さなかった。後半40分オストバウトがPKを誘ったのだ!
  いつもならPKはオストバウトが蹴るはずなのだが.......
  「俺が蹴る。」

ザッ、ザッ、ザッ、バシッ−−−−−−−−−

 溜息が漏れた。ボールはあろう事かバーの上を越えていった。
  そのままチームは負け、トットナムが勝ってしまい、降格した........
  サポーターからはA級戦犯扱いされ、大幅の減給、なによりも耐え切れなかったのは
  ケルゼン、フォルネンダー、オストバウトの弟子トリオにも裏切られた事だった。
  経営面からも彼の年棒はつらかったのでクビになった。

 以降、彼は唯の一ドイツ人となったがサッカーへの思いは捨て切れなかった。
  タクティクス、フォーメーションを必死に勉強した。そして監督のS級ライセンスを取った。

 そして今オフ、最悪の状態でこのチームは始まった。
  経営難、戦力の弱体化、そして監督の不在..........
  当たり前だろう、意欲も才能も金も無いチームの監督に誰がなるだろうか?
  しかし、この男はこのチームに愛があった。
  そして、立ち上がる全てはチームの為に。
 
  liberoest氏作品

  戦術

3−5−2を基本とし、後半にバーチャット投入でサイドをかけあがらせ得点するパターン。
この1点を守りきり、勝利することこそが初期メンでの最大の戦い方だろう。