by Poty » 2010年3月10日(水) 06:33
>KAPPAさん
なかなか興味深い考察に思いまして、なるほどと感じたのと同時に面白いなぁとは思うのですが、攻撃の数値に関しては少しだけ自分と見解が違うところがあります。
先ず攻撃86という数値が近年のCHのほぼ最高値ということを考えれば、
長年代表に定着していて、更に2年前のEUROとその後の代表とバルサで不動の地位と実績を築いたシャビはその実績や貢献度から高めの数値でいい(但し得点力の高さも結構なウエイトを占めると思うのでランパードの方が上で)と思います。
また既にクラブでは圧倒的なまでに不動の存在ですが、近年代表に定着はしているがまだ不動の存在とは言い切れないセスクはシャビと少し差を付けていいと思います。(まだまだ若く、実績は今後もっと高めていけると思うのでセスクはCH86を最高と考えた時に今は上げ過ぎない方がいいと思います。個人的には82で。)
イニエスタに関しては既に個人レベルに於ける総合的な完成度の高さは世界屈指の評価ではありますが、
代表とバルサでの実績がほぼこの2、3年に集約されていることによるマイナス点とプラス点(シャビほど長く代表に定着していないマイナス点と、この3年の実績・貢献度が代表とバルサ共に別格というプラス点)をそれぞれ考慮して、シャビともセスクとも少し差を付けていいと思います。
なので個人的にはシャビ85、イニエスタ84、セスク82で、
シルバに関しては代表とクラブでの活躍と貢献度、存在感に加えメインポジも含めトータルで考えてセスク以上イニエスタ未満という印象なので83でいいのではないかと思います。
スレ違いかもしれないですが他の選手に関しては、メインポジとそれぞれのクラブ・代表でのプラス面、マイナス面をどちらも考慮に入れて、
ランパード86、ジェラード85、バラック84、デコ84、ギグス82、セードルフ82、ピルロ82、スナイデル81、ラフィ80、スコールズ80くらいが個人的にしっくりきます。